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後編3-No.1391記録

瀬戸口休五郎覚書

年月日未詳

確認度

概要

細島上陸後、御上様の乗物が森江の船中で焼き捨てられ、乗物に事欠いた。瀬戸口休五郎の母が持参した乗物を借りることとなったが、父は自家の女房が使う駕籠を御上様に差し上げるのは畏れ多いとためらった。細島にはほかに乗物がないため供用し、御上様は日向八代まで使用した。八代で迎えの乗物が到着すると母の乗物は返され、母には細島から八代まで公儀より馬が与えられた。その後、稲津掃部の一揆と佐土原城の状況を受け、夫人方は八代へ直行し、島津義弘は佐土原を見舞ったのち八代へ向かった。

登場人物

島津義弘、松岡勝兵衛、瀬戸口休五郎母、有川助兵衛、稲津掃部

宛先

該当なし

キーワード

瀬戸口休五郎覚書、細島、森江、御上様、瀬戸口休五郎、瀬戸口休五郎母、松岡勝兵衛、乗物、駕籠、日向八代、乗物返却、公儀、馬、島津義弘、稲津掃部、一揆、佐土原

冊子頁

666

読込量

面白さ

★★

原文を確認

(5)572~683頁(慶長5).pdf