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後編3-No.1389記録

瀬戸口休五郎覚書

年月日未詳

確認度

概要

兵庫沖で、堺方面から赤幕を掲げた高速船が近づいたため敵船を疑い鉄砲を構えたが、木脇休作・矢野弓次を認めて島津義弘(惟新)の船と判明した。松岡勝兵衛が小早で義弘船へ移ると、義弘は浅黄の手拭で頭を包み屋形におり、再会を喜ぶ一同は涙を流した。その後、勝兵衛は本船へ戻り船団に続いた。

登場人物

松岡勝兵衛、島津義弘(惟新)、木脇休作、矢野弓次

宛先

該当なし

キーワード

瀬戸口休五郎覚書、兵庫沖、堺、島津義弘(惟新)、松岡勝兵衛、木脇休作、矢野弓次、赤幕、早船、鉄砲、再会、船団

冊子頁

665

読込量

面白さ

★★

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(5)572~683頁(慶長5).pdf