後編3-No.1388記録
瀬戸口休五郎覚書
年月日未詳
確認度高
概要
松岡勝兵衛は、伏見籠城時の恩や関ヶ原で子まで伴ってもらった恩を理由に、島津義弘(惟新)がどこへ向かっても供奉すると述べた。家族は七反帆の船を用意し、大坂の番所を通過して泥雨の中を船着場へ急いだ。馬を買い取り、豪雨で諸船が浮いた機を得て出船した。
登場人物
瀬戸口休五郎、松岡勝兵衛、島津義弘(惟新)、有川助兵衛
宛先
該当なし
キーワード
瀬戸口休五郎覚書、松岡勝兵衛、島津義弘(惟新)、有川助兵衛、伏見、関ヶ原、大坂、番所、家族、七反帆、馬、豪雨、出船
冊子頁
664-665頁
読込量
大
面白さ
★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf