後編3-No.1386記録
瀬戸口休五郎覚書
年月日未詳
確認度高
概要
関ヶ原から大坂へ戻る人々の中で、瀬戸口休五郎は黒具足を着て大枝を杖にする大男を見かけた。姿が父に似ているため互いに確かめ、父子は手を取り合って長屋の二階へ上がった。戦死を覚悟していた親子・家族は、思いがけない再会を夢のようだと喜び、涙を流した。
登場人物
瀬戸口休五郎、父、関ヶ原御供衆
宛先
該当なし
キーワード
瀬戸口休五郎覚書、関ヶ原、大坂、黒具足、父子、再会、長屋、家族、落涙
冊子頁
663頁
読込量
中
面白さ
★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf