後編3-No.1375記録
帖佐宗辰覚書
年月日未詳
確認度高
概要
関ヶ原の乱戦後、島津義弘(惟新)が一行に鎧を脱ぐよう命じたが、帖佐宗辰は義弘の危機に備えて鎧を残し、愛宕大権現へ無事帰郷後の奉納を誓った。甲・小具足だけを捨て、堺浦まで鎧を着て供奉し、船に乗せて持ち帰った。
登場人物
帖佐宗辰、島津義弘(惟新)
宛先
該当なし
キーワード
帖佐宗辰覚書、島津義弘(惟新)、鎧、関ヶ原合戦、愛宕大権現、祈誓、堺浦、奉納
冊子頁
659頁
読込量
中
面白さ
★★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf