← 検索結果へ戻る
後編3-No.1373記録

帖佐宗辰覚書

年月日未詳

確認度

概要

案内人の名を文右衛門といい、関ヶ原山中から摂津国境の堺浦まで島津義弘(惟新)一行を導いた。義弘は古木綿の道服と破れた菅笠で下人に変装し、粗末な食事や絶食に耐え、山坂を徒歩で越えた。文右衛門は木を切り渡して道を作り、十九日夕方に堺浦へ着くと過分の銀子を与えられて帰された。

登場人物

帖佐宗辰、島津義弘(惟新)、文右衛門

宛先

該当なし

キーワード

帖佐宗辰覚書、島津義弘(惟新)、文右衛門、案内人、関ヶ原山中、摂津、堺浦、変装、菅笠、徒歩、銀子

冊子頁

658

読込量

面白さ

★★★★

原文を確認

(5)572~683頁(慶長5).pdf