後編3-No.1371記録
帖佐宗辰覚書
年月日未詳
確認度高
概要
伊勢国境へ向かう道を知る者がなく、関所も多いため、一行では切腹の時機まで議論された。帖佐宗辰は在所の者を案内人に求めるよう進言し、捕らえた道行人に一部を案内させた。案内人が先を知らないと辞退したため、伊勢平左衛門が交替して案内人探しに向かった。
登場人物
帖佐宗辰、島津義弘(惟新)、伊勢平左衛門、道行人
宛先
該当なし
キーワード
帖佐宗辰覚書、島津義弘(惟新)、伊勢平左衛門、伊勢国境、関所、切腹、案内人、道行人、退却路
冊子頁
657頁
読込量
中
面白さ
★★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf