後編3-No.1370記録
帖佐宗辰覚書
年月日未詳
確認度高
概要
同日夕方、退路を知る者がなく進路を評議した。伊吹山へ入る案に対し、伊勢平左衛門らは落人が山へ向かうことは敵も予想するとして、かえって海道を進む案を示した。島津義弘(惟新)は道筋を進み、危難に遭っても運命の尽きる時だと覚悟を述べ、海道退却を選んだ。
登場人物
帖佐宗辰、島津義弘(惟新)、伊勢平左衛門、島津供衆
宛先
該当なし
キーワード
帖佐宗辰覚書、島津義弘(惟新)、伊勢平左衛門、退路評議、伊吹山、海道、落人、退却方針
冊子頁
657頁
読込量
中
面白さ
★★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf