後編3-No.1369記録
帖佐宗辰覚書
年月日未詳
確認度高
概要
十六日、帖佐宗辰は相模国の者を装い、石田方の敗兵を追って道に迷ったとして、村の亭主に五十人分の粥を頼んだ。島津義弘(惟新)を柴籠の陰に隠して座敷を避け、供衆を通常の一行のように見せ、粥ができると全員で食し、所持する銀子一枚を礼として渡した。
登場人物
帖佐宗辰、島津義弘(惟新)、島津供衆、村の亭主
宛先
該当なし
キーワード
帖佐宗辰覚書、島津義弘(惟新)、変装、粥、柴籠、村の亭主、銀子、食料調達、退却
冊子頁
656-657頁
読込量
大
面白さ
★★★★
原文を確認
(5)572~683頁(慶長5).pdf