後編3-No.1368記録
帖佐宗辰覚書
年月日未詳
確認度高
概要
九月十五日申刻頃、島津義弘(惟新)以下が飢えていたため、本田源右衛門が京都に詳しい帖佐宗辰へ五十人分の食事調達を命じた。宗辰は村で不穏な相談を聞き、島津方の指物を見付けて本隊を追ったが、村人に襲われて切り抜ける過程で従者五人のうち三人が戦死し、二人が行方不明となった。
登場人物
帖佐宗辰、島津義弘(惟新)、伊勢平左衛門、本田源右衛門、藤崎後藤兵衛、大町与市、大堂三吉、野元源次郎、中間荒助
宛先
該当なし
キーワード
帖佐宗辰覚書、島津義弘(惟新)、伊勢平左衛門、本田源右衛門、食料調達、在郷、村人襲撃、従者戦死、関ヶ原退却
冊子頁
656頁
読込量
中
面白さ
★★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf