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後編3-No.1367記録

神戸休五郎覚書

年月日未詳

確認度

概要

島津義弘(惟新)が堺にいると聞いた船頭の東太郎左衛門が、大坂川口から夜中に兵船で迎えに向かった。船頭・水主が眠り込んで洲に乗り上げたが、松のある地形から住吉近くと判断して船を立て直し、堺の道与宅へ到着した。義弘一行はこの船に乗り込み出帆した。

登場人物

神戸休五郎、島津義弘(惟新)、東太郎左衛門、田那辺屋道与、船頭、水主

宛先

該当なし

キーワード

神戸休五郎覚書、島津義弘(惟新)、東太郎左衛門、大坂川口、兵船、洲、住吉、堺、田那辺屋道与、出船

冊子頁

655-656

読込量

面白さ

★★★★

原文を確認

(5)572~683頁(慶長5).pdf