← 検索結果へ戻る
後編3-No.1365記録

神戸休五郎覚書

年月日未詳

確認度

概要

大坂へ送った山廻りが戻り、御上様と宰相殿が無事との報が届いたため、島津義弘(惟新)は切腹を中止して退却を続けることにした。多人数では忍行できないとして、少数だけを住吉に残し、ほかの供衆には大坂へ赴いて両人に奉公するよう命じ、涙ながらに別れた。

登場人物

神戸休五郎、島津義弘(惟新)、本田源右衛門、御上様、宰相殿、島津供衆

宛先

該当なし

キーワード

神戸休五郎覚書、島津義弘(惟新)、本田源右衛門、大坂、御上様、宰相殿、切腹中止、供衆、別離

冊子頁

654-655

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)572~683頁(慶長5).pdf