後編3-No.1364記録
神戸休五郎覚書
年月日未詳
確認度高
概要
島津義弘(惟新)が桂太郎兵衛を通じ、これ以上退く場所がないため内で切腹し、供衆には暇を与えると伝えた。供衆は関ヶ原以来の奉公を挙げ、外で切腹して来世でも供をすると答え、五人・三人ずつ介錯の相談を始めた。本田源右衛門の使いで、事情を見定めるまで切腹を止めるよう命じられた。
登場人物
神戸休五郎、島津義弘(惟新)、桂太郎兵衛、本田源右衛門、島津供衆
宛先
該当なし
キーワード
神戸休五郎覚書、島津義弘(惟新)、桂太郎兵衛、本田源右衛門、切腹、介錯、供衆、住吉
冊子頁
654頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)572~683頁(慶長5).pdf