後編3-No.1360記録
神戸五兵衛覚書
年月日未詳
確認度高
概要
住吉の築地内で島津義弘(惟新)が退路がないとして切腹を決意し、供衆に暇を与えたが、供衆は来世でも供をするとして各所で切腹の相談を始めた。本田源右衛門の使いによりいったん中止し、大坂から御上様・宰相殿が無事との報が届いたため、供衆は大坂へ向かって屋敷の警護と人質解放の手続きを行った。
登場人物
神戸五兵衛、島津義弘(惟新)、桂太郎兵衛、本田源右衛門、御上様、宰相殿
宛先
該当なし
キーワード
神戸五兵衛覚書、島津義弘(惟新)、住吉、切腹、供衆、本田源右衛門、大坂、御上様、宰相殿、人質解放
冊子頁
651-652頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf