後編3-No.1351記録
山田晏斎覚書
年月日未詳
確認度高
概要
島津義弘(惟新)勢が四国衆の陣を通過する際、敵味方の別が定かでない長宗我部らへ伊勢平左衛門を使者として送り、島津勢が退却中である旨を伝えた経緯を記す。使者は相手が逆心ならその場で討死する覚悟で臨み、陣中の者は立ち向かわず、後醍院喜兵衛も敵方の者に再会の証拠として命を助けると告げた。
登場人物
山田晏斎、島津義弘(惟新)、長宗我部長宗新、長東大蔵太夫、伊勢平左衛門、後醍院喜兵衛
宛先
該当なし
キーワード
山田晏斎覚書、島津義弘(惟新)、長宗我部、長東大蔵太夫、伊勢平左衛門、使者、四国衆、後醍院喜兵衛、退却
冊子頁
646頁
読込量
中
面白さ
★★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf