後編3-No.135文書
島津義弘書状
(慶長元年)十一月十一日
確認度高
概要
島津義弘が忠恒へ、在番人数を軍役に応じて差し渡す命令を受けて前月中旬に帰国したが、人数を直ちに整えるのは難しいため竜伯と相談すると伝えた書状。忠恒の長年の辛労をねぎらい、明春には必ず渡海するとし、森喜右衛門尉友賢を使者として遣わす。
登場人物
島津義弘、島津又八郎(島津忠恒)、島津竜伯(島津義久)、森喜右衛門尉友賢、在番衆
宛先
島津又八郎殿
キーワード
島津義弘、島津忠恒、島津義久、森喜右衛門尉友賢、在番人数、軍役、帰国、明春、渡海、使者、書状
冊子頁
53頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf