後編3-No.1342記録
黒木左近兵衛申状
年月日未詳
確認度高
概要
駒野を出て二日ほど後、疲労した供衆のため一人を先行させて食事を求めた。村人が家を空けて避難していたため、村から下ろした黒米で旅籠の食事を調え、供衆が庭で食したことを記す。この時は路銀がなかったとも伝える。
登場人物
黒木左近兵衛、島津義弘(惟新)、供衆
宛先
該当なし
キーワード
黒木左近兵衛申状、駒野、島津義弘(惟新)、供衆、黒米、旅籠、食事、路銀、退却路
冊子頁
645頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf