後編3-No.1340記録
某覚書
年月日未詳
確認度高
概要
九月十五日の関ヶ原で東軍が迫り、宇喜多勢の敗走、大谷勢と東軍の攻防、小早川秀秋の帰順による大谷勢壊滅を経て島津義弘(惟新)が敵中へ切り込むまでを記す。義弘は長宗我部陣へ使者を送り、馬印・相印を捨てて東軍の大勢を突破した。後醍院喜兵衛が敵方の乗物へ島津義弘(惟新)の名を告げ、再会の証拠として命を助けた逸話も収める。
登場人物
島津義弘(惟新)、宇喜多秀家、大谷吉継、小早川秀秋、大野正三郎、井伊直政、島津豊久(中務大輔)、押川郷兵衛、伊勢平左衛門、長宗我部長宗新、後醍院喜兵衛
宛先
該当なし
キーワード
某覚書、関ヶ原合戦、島津義弘(惟新)、宇喜多秀家、大谷吉継、小早川秀秋、井伊直政、長宗我部、馬印、敵中突破、後醍院喜兵衛
冊子頁
643-644頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)572~683頁(慶長5).pdf