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後編3-No.1338記事

島津義久譜

年月日未詳

確認度

概要

島津義弘(惟新)が伏見城入城を再三求めたものの拒まれ、身を守るためやむなく石田三成方に従った事情を島津義久(龍伯)が酌量した経緯を記す。関ヶ原敗戦後に鞍馬山へ潜んだ新納旅庵・本田助丞も、山口直友の取り調べで同じ事情を説明し、徳川家康が義弘の不得已を認めたため、井伊直政・本多正信らが和議と上洛謝罪を仲介した。

登場人物

島津義久(龍伯)、島津義弘(惟新)、石田三成、鳥井彦右衛門尉、内藤彌次右衛門尉、新納旅庵、本田助丞、山口直友、徳川家康、井伊直政、本多正信

宛先

該当なし

キーワード

島津義久(龍伯)譜、島津義弘(惟新)、伏見城、石田三成、関ヶ原敗戦、新納旅庵、本田助丞、山口直友、徳川家康、井伊直政、上洛謝罪

冊子頁

642

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)572~683頁(慶長5).pdf