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後編3-No.1335文書

山田昌巌書状

寛文三年十一月十日

確認度

概要

山田昌巌が木脇刑部左衛門の求めに応じ、その父が関ヶ原合戦で挙げた戦功について回答する。昌巌自身の見聞に加え、黒木左近兵衛から聞いた話として、木脇刑部左衛門が長刀を持ち名乗りを上げて敵を討ち、島津義弘(惟新)の退却にも従った働きを証言する。

登場人物

山田昌巌、木脇刑部左衛門、島津豊久(中務大輔)、島津義弘(惟新)、黒木左近兵衛

宛先

木脇刑部左衛門様

キーワード

山田昌巌書状、木脇刑部左衛門、関ヶ原合戦、島津豊久(中務大輔)、島津義弘(惟新)、黒木左近兵衛、戦功証明、長刀

冊子頁

641

読込量

面白さ

★★★★

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(5)572~683頁(慶長5).pdf