← 検索結果へ戻る
後編3-No.1333記録

神戸久五郎覚書

年月日未詳

確認度

概要

島津義弘(惟新)が関ヶ原から退く途中、南宮山に陣取る長宗我部長宗新へ、高麗以来の親交を重んじて伊勢平左衛門を使者に送った経緯を記す。長宗新は別心がなく今後も義弘を助けると返答した。その後、義弘一行は駒野坂から土山へ進み、京都方面を避けて伊勢関・信楽方面へ退いた。

登場人物

神戸久五郎、島津義弘(惟新)、伊勢平左衛門、長宗我部長宗新

宛先

該当なし

キーワード

神戸久五郎覚書、島津義弘(惟新)、長宗我部長宗新、伊勢平左衛門、南宮山、使者、駒野坂、土山、伊勢関、信楽、退却路

冊子頁

640-641

読込量

面白さ

★★★★

原文を確認

(5)572~683頁(慶長5).pdf