後編3-No.1331記録
神戸五兵衛覚書
年月日未詳
確認度高
概要
関ヶ原で大谷吉継・宇喜多秀家・石田三成の諸陣が崩れ、敵が島津陣へ迫った際の木脇休作の働きを記す。休作は拝領の長刀を手に「島津兵庫頭内之小弁慶」と名乗って敵中へ切り入り、多数を討って島津義弘(惟新)の側へ戻った。山田有栄・木脇刑部左衛門らと退却を支え、信楽でも危機を切り抜け、七か国を通って帰国するまで供奉した。
登場人物
神戸五兵衛、木脇休作、島津義弘(惟新)、山田有栄、木脇刑部左衛門
宛先
該当なし
キーワード
神戸五兵衛覚書、木脇休作、小弁慶、島津義弘(惟新)、山田有栄、木脇刑部左衛門、関ヶ原合戦、退却、信楽
冊子頁
638-639頁
読込量
大
面白さ
★★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf