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後編3-No.1325記録

神戸久五郎覚書

年月日未詳

確認度

概要

九月十四日夜、西軍諸大名が大垣を発って関ヶ原へ向かった。大垣城には福原右馬助をはじめ、相良左兵衛・長井和泉・秋月長門・高橋左近・熊谷内蔵丞の六名を守備として残し、夜のうちに関ヶ原へ到着して陣を取った。

登場人物

神戸久五郎、島津義弘(惟新)、西軍諸将、福原右馬助、相良左兵衛、長井和泉、秋月長門、高橋左近、熊谷内蔵丞

宛先

該当なし

キーワード

神戸久五郎覚書、島津義弘(惟新)、大垣城、関ヶ原、西軍、城番、福原右馬助、相良左兵衛、秋月長門、夜間行軍

冊子頁

633

読込量

面白さ

★★★★

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(5)572~683頁(慶長5).pdf