後編3-No.1324記録
某覚書
年月日未詳
確認度高
概要
慶長五年九月十四日晩、石田三成ら西軍が大垣城に籠もって家康の上洛を阻もうとしたが、家康本隊が京都方面へ直進するとの報を受けた。城に守備兵を残し、義弘ら西軍は夜中に大垣を発って南宮山麓を通り関ヶ原へ出陣した。終夜の大雨で鎧も手足も凍え、夜明けに火で暖を取った。
登場人物
島津義弘(惟新)、石田三成、西軍諸将、徳川家康(権現)、大垣城守備衆
宛先
該当なし
キーワード
某覚書、島津義弘(惟新)、石田三成、徳川家康、大垣城、関ヶ原、南宮山、西軍、九月十四日、夜間行軍、大雨
冊子頁
632-633頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf