後編3-No.1323記録
神戸久五郎覚書
年月日未詳
確認度高
概要
洲俣対岸の桑木の中が敵で占められるなか、後続の舟が沈んで二人が死亡した。乗馬衆は前日に義弘が竹で示した徒渉線を渡り、押川郷兵衛が対岸を偵察して敵を討ち取る。翌朝、石田三成はこれを大垣での太刀初めの手柄として賞し、大判一枚を与えた。
登場人物
神戸久五郎、島津義弘(惟新)、石田三成、押川郷兵衛、島津軍道具衆
宛先
該当なし
キーワード
神戸久五郎覚書、島津義弘(惟新)、石田三成、洲俣、舟沈没、徒渉、押川郷兵衛、偵察、敵討ち、大判褒賞
冊子頁
632頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf