後編3-No.1321記録
神戸五兵衛覚書
年月日未詳
確認度高
概要
島津義弘(惟新)は大垣在陣中、石田三成から洲俣渡口の警備を求められ、渡河して一泊した。岐阜城方面の砲声と火災を確認後、石田との談合に少人数で出向くが敵が近く、後続も義弘を追った。黒具足の武者が迫るなか矢野主膳の退避連絡を受け、木脇休作らは舟で洲俣を渡って義弘のもとへ急行した。
登場人物
神戸五兵衛、木脇休作、島津義弘(惟新)、石田三成、島津豊久(中務大輔)、新納旅庵、本田源右衛門、矢野主膳
宛先
該当なし
キーワード
神戸五兵衛覚書、木脇休作、島津義弘(惟新)、石田三成、洲俣、渡口警備、岐阜城、砲声、談合、矢野主膳、少人数、敵接近
冊子頁
630-631頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)572~683頁(慶長5).pdf