後編3-No.1320記録
神戸五兵衛覚書
年月日未詳
確認度高
概要
伏見城落城後、島津義弘(惟新)一行は大津から船で佐和山へ向かったが大風で八幡山に宿泊し、翌日佐和山、続いて垂井を経て大垣へ入った。曽根を先手とし、河渡の守備兵が東軍に破られて大垣へ追い込まれ、岡山にも東軍が陣取ったため、味方が後手にならぬよう関ヶ原へ出て一戦する方針を定めた。
登場人物
神戸五兵衛、島津義弘(惟新)、石田三成、井尻弥五助、東軍、島津軍
宛先
該当なし
キーワード
神戸五兵衛覚書、島津義弘(惟新)、伏見城、大津、佐和山、八幡山、垂井、大垣、曽根、河渡、東軍、関ヶ原、陣替え
冊子頁
630頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf