後編3-No.1319記録
神戸五兵衛覚書
年月日未詳
確認度高
概要
井尻弥五助が島津方の書状と孔雀の尾羽二羽を徳川家康へ届け、良い返事を得た。帰路、水口で厳重な検問を予想して書状を焼き判だけを隠したが、不審者として二十日間拘留された。伊勢参詣と島津義弘(兵庫頭・惟新)の家臣松岡勝兵衛との関係を説明して釈放され、拘留に耐えた奉公を賞され、のち伏見城攻撃でも働いた。
登場人物
神戸五兵衛、井尻弥五助、徳川家康、島津義弘(兵庫頭・惟新)、松岡勝兵衛、伏見城攻撃参加者
宛先
該当なし
キーワード
神戸五兵衛覚書、井尻弥五助、徳川家康、島津義弘(兵庫頭・惟新)、江戸、使者、孔雀尾羽、水口、検問、拘留、松岡勝兵衛、伏見城、褒賞
冊子頁
629-630頁
読込量
大
面白さ
★★★★
原文を確認
(5)572~683頁(慶長5).pdf