後編3-No.1316記録
帖佐宗辰覚書
年月日未詳
確認度高
概要
帖佐宗辰は、徳川家康が上杉征討で関東へ出陣中に石田三成が反乱し、西国大名を動員した経緯を記す。島津義弘(惟新)は家康と事前に申し合わせがあったため石田方への加担をためらったが、供人数不足でやむなく石田方に属し、伏見城の鳥居元忠攻撃に参加した。
登場人物
帖佐宗辰、島津義弘(惟新)、徳川家康、石田三成、鳥居元忠、西軍諸将
宛先
該当なし
キーワード
帖佐宗辰覚書、帖佐宗辰、島津義弘(惟新)、徳川家康、石田三成、上杉征討、伏見城、鳥居元忠、西軍、参戦経緯
冊子頁
626-627頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf