後編3-No.1312記録
山田晏斎覚書
年月日未詳
確認度高
概要
石田三成が八十島助左衛門を使者として島津勢に敵へ押し寄せるよう求めた。島津豊久は各々が手柄次第に働くべきで石田方も同様に心得るよう答えた。石田は了承して戻ったが、まもなく軍勢が崩れ敗走した。
登場人物
石田三成、八十島助左衛門、島津豊久(中務大輔)、山田晏斎、島津軍
宛先
該当なし
キーワード
山田晏斎覚書、石田三成、八十島助左衛門、島津豊久、出撃要請、手柄、敗軍、関ヶ原合戦
冊子頁
625-626頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)572~683頁(慶長5).pdf