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後編3-No.1300文書

島津忠恒(家久)宛行状

慶長五年十一月廿三日

確認度

概要

島津忠恒(家久)が北郷忠能に対し、庄内を譜代の地として返還し一万石を加増するとともに、志和池・山田・野々見谷を今度の軍功と十三代にわたる忠節への賞として宛行う。領地を全うして忠勤を尽くし、若年の忠能を家老衆が念入りに補佐するよう命じる。

登場人物

島津忠恒(家久)、北郷忠能(次郎)、平田増宗、鎌田政近、北郷家老衆

宛先

北郷次郎殿

キーワード

島津忠恒(家久)宛行状、島津忠恒(家久)、北郷忠能、北郷次郎、庄内、一万石加増、志和池、山田、野々見谷、十三代、忠節、軍功

冊子頁

619

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★★★★★

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(5)572~683頁(慶長5).pdf