後編3-No.13文書
島津忠恒証状
文禄五年正月廿二日
確認度高
概要
島津忠恒が新納五郎右衛門尉へ、国元の改易と諸侍の知行支配には自分が不案内であるため龍伯・武庫と相談すると述べ、これまで示してきた誠実な奉公を忘れていないので、特に念を入れて知行を宛行うと約し、なお忠節を尽くすよう求めた証状。
登場人物
島津忠恒、龍伯(島津義久)、武庫(島津義弘)、新納五郎右衛門尉
宛先
新納五郎右衛門尉殿
キーワード
島津忠恒、島津義久、島津義弘、新納五郎右衛門尉、改易、知行支配、奉公、宛行、忠節、証状
冊子頁
3頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf