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後編3-No.1298文書

黒田如水(円清)書状

(慶長五年)十一月廿二日

確認度

概要

黒田如水が、立花左近の申し入れにより派遣された二人の使者の口上を了承したと伝える。当初、加藤主計頭が軍事行動を起こす予定だったが、井伊直政・山口勘兵衛を通じて釈明することになったため行動を止め、同道して上洛するとし、上方での取りなしに疎意なく尽力すると保証する。

登場人物

黒田如水(円清)、立花尚政(左近)、加藤清正(主計頭)、井伊直政(侍従)、山口勘兵衛、島津義久(龍伯)、島津忠恒(家久・薩摩少将)

宛先

薩摩少将様・龍伯様 人々御中

キーワード

黒田如水書状、黒田孝高、立花尚政、加藤清正、井伊直政、山口勘兵衛、島津義久(龍伯)、島津忠恒、上洛、取りなし、軍事行動中止

冊子頁

619

読込量

面白さ

★★★★

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(5)572~683頁(慶長5).pdf