後編3-No.1296文書
立花尚政宗茂書状
(慶長五年)十一月廿二日
確認度高
概要
立花尚政が、島津方から重ねて二人の使者が来たため、その口上を黒田如水・加藤清正へ伝え、返答は使者に託したと報告する。井伊兵部へ使者を上せた旨も両者へ伝え、先勢が退いて上洛した情勢を踏まえ、図書頭らを上洛させ、黒田・加藤からも井伊へ申し上げる形がよいと提案する。
登場人物
立花尚政(宗茂・左近)、黒田如水(円清)、加藤清正(主計頭)、井伊直政(兵部)、島津義久(龍伯)、島津忠恒(家久・薩摩少将)、島津忠長(図書頭)
宛先
龍伯様・薩摩少将様 御報
キーワード
立花尚政宗茂書状、立花宗茂、黒田如水、加藤清正、井伊直政、島津義久(龍伯)、島津忠恒、島津忠長、使者、上洛、取りなし
冊子頁
618頁
読込量
中
面白さ
★★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf