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後編3-No.1288文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長五年)十一月十五日

確認度

概要

島津義弘(惟新)が樺山久高に対し、出水境の普請を油断なく進めるよう命じる。水俣までは黒田如水・加藤主計頭が兵を出しているが、出水は堅固に備えさせているので安心するよう伝え、しばらく音信がないため見回りの使者を送り、現地の様子を詳しく知らせるよう求める。

登場人物

島津義弘(惟新)、樺山久高(権左衛門尉)、黒田如水、加藤清正(主計頭)

宛先

樺山権左衛門尉殿

キーワード

島津義弘(惟新)書状、島津義弘(惟新)、樺山久高、出水境、普請、水俣、黒田如水、加藤清正、見回り使者、防備

冊子頁

615-616

読込量

面白さ

★★★★

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(5)572~683頁(慶長5).pdf