後編3-No.1287文書
島津義弘(惟新)書状
(慶長五年)十一月十五日
確認度高
概要
島津義弘(惟新)が、白坂与竹・有馬次右衛門尉の帰着と、立花方の使者がもたらした情勢を忠恒に伝える。その内容は島津方に有利と見込まれ、事態の決着に関わるため、翌朝早く富隈へ赴いて談合するよう求める。伊勢兵部にも立花方の意向を聞かせて富隈へ向かわせるとし、強風時は陸路を使い油断しないよう戒める。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(家久・少将)、白坂与竹、有馬次右衛門尉、立花宗茂、伊勢兵部、平田太郎左衛門尉
宛先
少将殿
キーワード
島津義弘(惟新)書状、島津義弘(惟新)、島津忠恒、白坂与竹、有馬次右衛門尉、立花宗茂、使者、富隈、談合、伊勢兵部、陸路
冊子頁
615頁
読込量
中
面白さ
★★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf