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後編3-No.1286文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長五年)十一月十四日

確認度

概要

島津義弘(惟新)が、関ヶ原で離散した山田衆が肥後を逃れて出水へ着き、佐敷・水俣の敵はさほど大勢でないとの情報を伝える。佐土原について中務少輔との親類・旧交を理由に龍伯と忠恒の支援を求め、国内神社の屋根修復を進めること、今度の軍役で禄のない侍へ一人三石ずつ与える案を示して龍伯との相談を依頼する。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(家久・少将)、島津義久(龍伯)、島津忠長(図書頭)、島津豊久(中務少輔)、山田衆

宛先

少将殿

キーワード

島津義弘(惟新)書状、島津義弘(惟新)、島津忠恒、山田衆、出水、佐敷、水俣、佐土原、島津豊久、神社修復、無足衆、三石給付

冊子頁

614-615

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)572~683頁(慶長5).pdf