後編3-No.1284文書
島津義弘(惟新)書状
(慶長五年)十一月十三日
確認度高
概要
島津義弘(惟新)が、相談のため現地へ赴いた忠恒をねぎらい、時節柄いっそうの才覚を求める。日向口を最大の懸念とし、ほきたの城を高橋氏が構えているとの情報が事実なら佐土原の番衆を厳重にして堅固に備えるよう指示し、龍伯にも事情を伝えること、用務後に立ち寄って面談することを望む。
登場人物
島津義弘(惟新)、島津忠恒(家久・少将)、島津義久(龍伯)、高橋氏、新納解由
宛先
少将殿
キーワード
島津義弘(惟新)書状、島津義弘(惟新)、島津忠恒、島津義久(龍伯)、日向口、ほきた城、高橋氏、佐土原、番衆、防備、談合
冊子頁
613頁
読込量
中
面白さ
★★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf