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後編3-No.1280記事

島津義弘(惟新)譜

年月日未詳

確認度

概要

島津義弘(惟新)の家臣鹿屋三右衛門が、関ヶ原から肥後路を経て帰国した経験と現地庄屋との旧交を生かし、八代方面に集結した黒田・加藤・龍造寺・立花らの兵数・軍法を探る。庄屋から、現地兵が少ないこと、伊集院源次郎が密使を送って船を求めたこと、海岸警備の必要、開戦時には肥後兵の多くが薩摩方へ属し得るとの情報を得て川上三河へ報告する。

登場人物

島津義弘(惟新)、鹿屋三右衛門、川上三河、黒田如水、加藤清正、龍造寺氏、立花宗茂(橘左近将監)、伊集院源次郎

宛先

該当なし

キーワード

島津義弘(惟新)譜、鹿屋三右衛門、関ヶ原、肥後、八代、河田村、偵察、庄屋、川上三河、伊集院源次郎、密使、海岸警備、薩摩

冊子頁

612

読込量

面白さ

★★★★

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(5)572~683頁(慶長5).pdf