後編3-No.1279文書
黒田如水(円清)書状
(慶長五年)十一月九日
確認度高
概要
黒田如水(円清)が羽柴兵庫入道こと島津義弘(惟新)方へ、使僧への返書を喜び、井伊直政・山口勘兵衛から使者派遣の話を聞いたとして、遠路のためまず適当な使者を寄越せば加藤主計頭と相談し公儀への取りなしに尽力すると伝える。井伊直政とは特に疎意がなく、聚楽以来の交誼を踏まえて委任されれば誠実に奔走すると保証する。
登場人物
黒田如水(円清)、島津義弘(羽柴兵庫入道・惟新)、井伊直政(侍従)、山口勘兵衛、加藤清正(主計頭)、久野五兵衛
宛先
羽兵入様 人々御中(島津義弘)
キーワード
黒田如水(円清)書状、島津義弘(羽柴兵庫入道・惟新)、井伊直政、山口勘兵衛、加藤清正、久野五兵衛、公儀、使者、聚楽、取りなし
冊子頁
612頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf