後編3-No.1272文書
島津忠恒(家久)書状案
(慶長五年)十一月四日
確認度高
概要
島津忠恒(家久)が寺沢志摩守・山口勘兵衛尉へ、九月二十八日付の両名の書状を十一月四日に受領したと伝える。上方の不慮の一乱や兵の動員について遠国ゆえ事前に相談を受けていないと説明し、両名の島津家への厚意に謝して今後も支援を求める。
登場人物
島津忠恒(家久)、寺沢志摩守、山口勘兵衛尉
宛先
寺沢志摩守殿・山口勘兵衛尉殿
キーワード
島津忠恒(家久)書状案、寺沢志摩守、山口勘兵衛尉、九月二十八日書状、十一月四日受領、上方の乱、兵動員、遠国、支援依頼
冊子頁
609-610頁
読込量
中
面白さ
★★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf