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後編3-No.127文書

島津義弘書状

(慶長元年)十月卅日

確認度

概要

島津義弘が忠恒へ、御城米の返米、渡海軍衆への配分、毛利壱岐らとの相談、船主・兵糧・油などの調達について細かく指示した書状。軍役に関する高額な機遣いを避け、国元と協議しながら船と兵糧を確保し、近く帰陣する者を待たず準備を進めるよう求める。

登場人物

島津義弘、島津又八郎(島津忠恒)、毛利壱岐、豊前守、渡海軍衆、船主、国元役人

宛先

島津又八郎殿

キーワード

島津義弘、島津忠恒、御城米、返米、渡海軍衆、毛利壱岐、船主、兵糧、油、軍役、国元、船調達、渡海準備、書状

冊子頁

50~51

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf