← 検索結果へ戻る
後編3-No.1263文書

島津忠長書状

(慶長五年)十月卅日

確認度

概要

島津忠長が、使者として下向した本田助之丞を祝し、不慮の事態による一同の難儀を気遣って和平成立への見通しを述べる。上方へ送る書状などの取り次ぎと、書状中の割符を惣新八郎へ渡すことを依頼する。

登場人物

島津忠長(図書頭)、本田助之丞、惣新八郎

宛先

本田助丞殿 御宿所

キーワード

島津忠長書状、図書頭忠長、本田助之丞、使者下向、不慮の仕合、和平、上方書状、割符、惣新八郎

冊子頁

606-607

読込量

面白さ

★★★

原文を確認

(5)572~683頁(慶長5).pdf