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後編3-No.1251文書

島津義久(龍伯)書状

(慶長五年)十月廿二日

確認度

概要

島津義久(龍伯)が又八郎こと島津忠恒(家久)へ、天候が良ければ二十五日、悪ければ二十六日に来るよう求め、源二郎の弟一人をこちらに置く件などを指示する。野村符野介・本田新介の見舞い派遣を伝え、先手が敵の首二百四十余を討ち取り、残兵を海へ追い落として通路を確保したので安心するよう報告する。

登場人物

島津義久(龍伯)、島津忠恒(又八郎・家久)、源二郎、千次、野村符野介、本田新介、中川平右衛門、田原賀太郎

宛先

又八郎殿

キーワード

島津義久(龍伯)書状、島津忠恒(又八郎・家久)、源二郎、千次、野村符野介、本田新介、中川平右衛門、田原賀太郎、首級二百四十余、通路確保

冊子頁

600

読込量

面白さ

★★★★

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(5)572~683頁(慶長5).pdf