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後編3-No.1250文書

島津義久(龍伯)・島津忠恒(家久)連署状

(慶長五年)十月廿二日

確認度

概要

島津義久(龍伯)と忠恒が寺沢志摩守方へ、遠国ゆえ音信が途絶えたことを詫び、今回の戦について惟新から詳細を聞いたと述べる。惟新は事前相談を受けず、秀頼への永年の忠節を誓った起請に基づいて家臣の意見に従ったが、徳川家康の厚恩を忘れたわけではないと釈明し、取り成しを求める。

登場人物

島津義久(龍伯)、島津忠恒(家久)、島津義弘(惟新)、豊臣秀頼、徳川家康、寺沢志摩守

宛先

寺沢志摩守殿 人々御中

キーワード

島津竜伯・忠恒連署状、島津義久(龍伯)、島津忠恒(家久)、島津義弘(惟新)、豊臣秀頼、徳川家康、寺沢志摩守、関ヶ原合戦、釈明、起請、取成し

冊子頁

600

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)572~683頁(慶長5).pdf