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後編3-No.125文書

島津義久書状

(慶長元年)十月廿四日

確認度

概要

島津義久が忠恒へ、大明との和議が破れ、翌年三月に総勢を渡海させる命令が出たことを伝えた書状。九州衆は年明けまでに渡海する見込みで、当国でも在番衆の交替を急ぎ、兵糧を先に差し渡すこと、義弘の指図に従って京都と連絡することを求める。

登場人物

島津義久(竜伯)、島津又八郎(島津忠恒)、島津義弘、大明勅使、高麗在番衆、九州衆、上井仲五

宛先

島津又八郎忠恒

キーワード

島津義久、島津忠恒、島津義弘、大明和議、和議破綻、翌年三月、総勢渡海、九州衆、在番交替、兵糧、京都、書状

冊子頁

49

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★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf