後編3-No.1249文書
黒田如水(円清)書状
十月十九日
確認度高
概要
黒田如水(円清)が伊那因幡へ、宮崎城を攻め取った働きを称え、徳川家康へ報告すると伝える。小倉を受け取った後に筑後へ進み、高橋・柳川・筑紫へ使者を置いて当月中に薩摩へ赴く予定を示し、捕えた島津家臣数人は使者に託して島津方へ返すよう依頼する。
登場人物
黒田如水(円清)、伊那因幡、徳川家康、豊後殿、島津家臣
宛先
伊那因幡殿
キーワード
黒田如水(円清)書状、黒田孝高、伊那因幡、宮崎城、徳川家康、小倉、筑後、高橋、柳川、筑紫、薩摩、島津家臣、生捕返還
冊子頁
599-600頁
読込量
中
面白さ
★★★★
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(5)572~683頁(慶長5).pdf