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後編3-No.1245文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長五年)十月十九日

確認度

概要

島津義弘(惟新)が本田六右衛門尉へ、現地で長く辛労していることをねぎらい、島津忠長の出水在番を少将こと島津忠恒(家久)が頼んできたと知らせる。従前の相談どおり本田は持ち場にとどまり、現地の諸事を適切に取り計らうよう求める。

登場人物

島津義弘(惟新)、本田六右衛門尉、島津忠長、島津忠恒(家久・少将)

宛先

本田六右衛門尉殿

キーワード

島津義弘(惟新)書状、本田六右衛門尉、島津忠長、島津忠恒(家久・少将)、出水在番、持場維持、現地統制

冊子頁

598-599

読込量

面白さ

★★★

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(5)572~683頁(慶長5).pdf