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後編3-No.1237記事

島津忠恒(家久)譜

年月日未詳

確認度

概要

関ヶ原で西軍が敗れると、伊東氏は国元の混乱に乗じ、九月朔日の未明に高橋氏領の宮崎城を奪い、佐土原城も攻めた。さらに島津領境の穆佐・倉岡方面へ迫ったため、島津忠恒(家久)は自ら出陣しようとしたが、龍伯こと島津義久が強く制止し、惟新こと島津義弘もこれに同意して書状を与えた。

登場人物

島津忠恒(家久)、島津義久(龍伯)、島津義弘(惟新)、伊東氏、高橋氏

宛先

該当なし

キーワード

島津忠恒(家久)譜、島津義久(龍伯)、島津義弘(惟新)、伊東氏、高橋氏、宮崎城、佐土原城、穆佐、倉岡、本人出馬制止、関ヶ原合戦後

冊子頁

597

読込量

面白さ

★★★★

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(5)572~683頁(慶長5).pdf