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後編3-No.123文書

島津忠恒書状

(慶長元年)十月十四日

確認度

概要

島津忠恒が喜入摂津守へ、長年の在陣での辛労をねぎらい、無事に帰朝したことを喜んだ。また、現地の様子を詳しく報告したことを評価し、引き続き世上の情勢を調べて随時知らせるよう求め、国元は帰朝後も変わりないので安心するよう伝えた書状。

登場人物

島津忠恒、喜入摂津守

宛先

喜入摂津守殿

キーワード

島津忠恒、喜入摂津守、在陣、辛労、帰朝、注進、世上、情報収集、国元、書状

冊子頁

48

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf